大学受験数学の考え方
- 2025年4月8日
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こんにちは。副塾長の小野田です。
何度かこのブログや、塾報でもお伝えしていますが、高校数学は「量が多い」ので、「忘れない」ことが大事です。
もう一点、「深みにはまらない」という点についても、「受験」の観点からお伝えしたいと思います。
数学は、他の科目と比較しても「勉強すればするほど、壁が無限に湧いてくる」科目です。
ですから、タスクが無限にあって、止まらない科目でもあります。
これによって、「数学ばかりに固執する」ことで、他の科目とのバランスを崩してしまう人がある一定数存在します。これは「理系としてはナイスだけど、受験的には不利」になるので、気をつけなければなりません。
理系数学は「他科目と比較して、圧倒的に時間がかかる」科目なのは事実であるので、1番効率が良く、総合得点を高められるよう、バランスを取ることが必要です。
以上、「量が多い」「数学ばかりに固執しない」という2点から、大学受験のための数学は、難問奇問にこだわらない、
基礎的な問題を数をこなして、完璧にすることが大事であると、ニッケンスクールでは考えています。

















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