残念ながら、「塾に通う」だけで成績は伸びません…「頭のいい子が育つ家庭」が最重視する"塾選び"の基準
- 2025年6月4日
- 読了時間: 2分
皆さん、こんにちは。 本日は、大学受験教材「宇宙一わかりやすい高校化学シリーズ」執筆者である船登 惟希さん
執筆の上記の記事をご紹介します。 「宇宙一わかりやすい」シリーズは、本当にわかりやすく多くの東大生も「使ったことがある」教材ですので、とてもお薦めです。
記事の見出しをご紹介しますと、
・安心のために塾へ通わせても意味がない
・塾は成績が上がる魔法の場所ではない
・塾に通う目的を明確にすべき
・コツは想起する時間の確保ー知識を定着させることは、自分以外の誰もできないので、知識定着の時間をとること
・知識の入れ方は、科目で異なる
・進学校に特別なシステムはない―特に公立
・私立中高一貫校に安心してはいけない
・親が口出しして成功するケースはない
・全面的に任せられるかどうかで塾を選ぶ
・環境整備が学力向上の最短化ルート
という内容です。
この記事は、「大学受験」を意識した記事なので、
小学生にはあてはまりませんが、親の過干渉はマイナスであることは確かです。
冷静に、スケジュール管理をするくらいのスタンスがよいかと思います。
(大学受験はこちらも塾にお任せください。)
さて、「想起する時間の確保」についてですが、
「知識定着」までが勉強です。
大手の予備校では、次々と講座受講を勧められたり、多くの個別指導では、
先生が手取り足取り教えて時間がすぎます。
それ以外に、知識定着の時間は、すべて自己責任になります。
ニッケンスクールでは、知識定着に必要なプロセスを小学生時代から
身に付けていただくような指導をしています。
実際にやってみると、「知識定着」に相当な時間がかかることが分かると思います。
そして、しっかりと定着させた知識で勝負するのが「テスト」です。
テストや試験のときに「考える」のでは、遅いのです。
問題をみた瞬間に、答えがわかる、問題を観た瞬間に解法が分かる問題でなくては得点に結びつきません。
その状態になるまで、日ごろから手を動かし、頭を動かして「知識定着」をはかる必要があります。
ニッケンスクールでは、この状態で試験を受けていただけるように、基礎基本の繰り返しをかなり徹底しています。
大学受験に通用する学力をつけたい方は、ぜひ、ニッケンスクールにお越しください。

















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