大学受験の誤った思い込み
- 2025年11月17日
- 読了時間: 2分
今日は、いつも教室でお伝えしていることですが「大学受験の誤った思い込み」についてです。 ニッケンスクールは、ちはら台という町の小さな教室です。 それでも、東大、高知大(医)、琉球大(医)、千葉大理等の国立理系、早大、慶大の文系学部、理系学部に合格者を
輩出しています。 ニッケンスクールでお伝えしている大学受験の誤った思い込みについて、ぜひ、多くの受験生は振り返ってみてください。 受験は時間との勝負です。 正しい、適切な方法でしっかり合格を勝ち取っていきましょう。 ①授業や個別指導を受けて、難問を理解することが大切だと思い込んでいる
②解説も見ないで自力でわかるまで考えることが大切だと思い込んでいる
③志望校を早く決めて、過去問や個別対策を託さのこなうことが大切だと思い込んでいる
④基礎問題集では、偏差値60までしか成績が伸びないと思い込んでいる
⑤難関大学に合格した人や優秀な人のまねをすれば、合格できると思い込んでいる
⑥授業や動画学習や個別指導を受けないと勉強ができないと思い込んでいる←最大の誤り 教えてもらうことは勉強時間にカウントしない方がいいです。
⑦共通テストの過去問題演習や、各種予想問題を何度も行うことが大切だと思い込んでいる
⑧「〇日で9割とれる共通テスト対策」「〇〇大学受験合格裏技」「直前対策講座」などの特別対策講座が大事だと思い込んでいる ⑨合格特効薬の情報をネットで探し求める
特に⑧⑨ そのようなものがあれば、誰でも合格できるはずです。 これらの項目に一つでも当てはまる人は、今すぐ正しい勉強法に変えれば、成績は上がります。合格に一歩近づきます。

















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