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英語は「声」で覚える!今日から始める音読習慣

  • 執筆者の写真: 小野田真里子
    小野田真里子
  • 1月18日
  • 読了時間: 2分

英語学習で迷ったら、まず「声に出す」ことから始めましょう。国弘先生が提唱した「只管音読」は、意味を考えすぎず、ただひたすら音読を続ける学習法。シンプルですが、その効果は絶大です。

なぜ音読が効くのか?

  • 脳と口を同時に鍛える


    読む・話す・聞くを同時に行うことで、英語のリズムやイントネーションが自然に身につきます。

  • 理解より習慣化


    完璧な理解よりも「声に出す」ことを優先。繰り返し音読することで、文構造や語彙が体に染み込みます。

今日からできる!音読習慣のTips

  • ✅ 短い文章から始める


    ニュース記事や会話文など、身近な素材を選びましょう。

  • ✅ 毎日10分続ける


    継続が最大の力。朝のルーティンに組み込むのもおすすめ。

  • ✅ 声に出して楽しむ


    恥ずかしさを捨てて、しっかり声を出すことがカギです。

  • ✅ 録音して振り返る


    自分の発音を客観的に確認することで、改善ポイントが見えます。

 

まとめ

「只管音読」は、単なる発音練習ではなく、英語を「体で覚える」ための最強トレーニング。机上の勉強に偏りがちな学習に、ぜひ音読を取り入れてみてください。

 

 音読については、大学受験勉強でも関正夫先生も「勉強した英文の音読10回」を提唱しています。

 

 ちなみに・・・筆者は様々な場所で英語を教る経験があり、また、英語教師との交流がありますので『基礎』に対する考え方の顕著な事例を3点ご紹介します。

 

🌟開成高校の生徒―中学教科書音読1000回から始めて、高校英語教科書まで音読→東大、英検1級合格。

 

🌟灘校の生徒―『くもんの中学英文法』を使用。極めて基本的で必要なことだけが書かれた英文法の本です。問題集ではありません。ここがわからないと思うところを夏休みに「読書」する→東大合格。

 

🌟Fランクの大学の学生―「中学英語」のやり直しと音読を進める→「中学の内容なんてなんでやるんだ」→結果、英語ができないまま。

さて、あなたはどの道を選びますか?



 
 
 

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