本日は防衛医科大学校第一次試験日
- 2025年10月25日
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本日は、2026年度の医学部関係では初の入試防衛医科大学校の第一次試験日です。
ニッケンスクールでは、医学部受験の方には、こちらの受験をお勧めしています。
その理由は、以下の3点です。
①医師になるチャンスが増える
医師になるには、一定の課程を学び医師国家試験に合格する必要があります。
防衛医科大学校は、この受験資格が得られるだけでなく、
学費は無料、衣食住の心配もいりません。
身分は、特別職国家公務員となりますので、一定額の手当ても出ます。
保護者に経済的な負担をお願いすることなく医師になるチャンスが増えます。
②受験のチャンスが増える
防衛医科大学校は受験料が無料です。ですから、受験のチャンスが無料で増えるわけです。
ニッケンスクールは、高額な医学部専門予備校ではないので、私立大学の医学部は無理なので「国立大学に」と
志望されるご家庭の子弟が多いのです。
その場合、国立大学医学部受験の機会は、共通テストと前期日程にほぼ偏っています。
後期日程の大学もありますが、その数は少なく、また後期のみの山梨大学医学部は東大や関東圏国立大(医)を目指していて、
ぎりぎりで合格に届かなかった層が多数志願してくるので、共通テストの足切り点がとても高いのです。
そうなると、下手をすると共通テストと前期日程だけの一発勝負になります。
受験において、プレッシャーがかからない人はほぼいないと思いますので、10月に一度「医学部受験」をしておくと
受験のためにも良いと思います。
3⃣勉強の機会が増える
毎年10月に試験が行われるため、8月の夏休みは受験の3か月前となり、そうそう気が抜けなくなります。
そのため、真剣に勉強する機会が増えるのです。
また、毎年、防衛医大の受験会場出会った人たちと、模試の会場でも一緒になるという話をよく聞きます(選択科目が同じだからだと思います。)
そうすると、試験直前まで参考書を眺めて勉強しているライバルたちを意識することになりますので、
受験勉強にも気合が入ると思います。
なお、私立大学ではありますが、自治医科大学は卒業後の就業という条件を満たせば、学費が無料になりますので、
実質的には、防衛医科大学校、自治医大、国立大学の3回受験の医学部受験生が多いということを付け加えておきます。

















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