親御さんの考え方の最適化
- 2025年9月22日
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保護者面談でした。小学校のときから、英会話スクールに行っていた生徒さんの保護者様の面談です。
教育熱心なあまり、子供さんに期待することや、こうすればよいのにということが多すぎて、ご自身の考えが整理できていないように感じました。
そうすると、そのとばっちりを受けるのは、子供さんです。
自分ができていないのに、あれもこれも要求されるということは大人でも厳しいですよね。
そこで、親御さんの考えの整理をし、最適化するための面談となりました。
現在中2で、成績は中程度(科目によっては平均割れ)の子供さんの優先順位は、まず、各科目平均点以上をとり、次に8割以上をとること、そして高校受験です。
そのために塾としてできること、家庭でサポートしてほしいことを話し合いました。
英会話にも未練があったようですが、学校の勉強、塾の勉強、部活とそれでなくても忙しい子供にこれ以上負荷をかけたら、すべてが中途半端になってしまいます。
私は、中高までは、「勉強を通して」「こうすればこういう結果になる」という因果の理法を身に付けてもらい、きちんと結果を出せる行動をとって、自分の責任で行動し、自信を持ってもらうことが一番大事だと思っています。
英会話は、中学英文法が完璧になっていれば、いつでもできます。
むしろ、文法ができないのに会話をしようとしても「無理」です。
この情報洪水の世の中で、「考え方の最適化」は必要だなと思いました。

















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