国公立大学に合格するための5つの柱 親の力2
- 2024年6月13日
- 読了時間: 1分
こんにちは。
副塾長の小野田です。
親の力2ということで今日は、「見守る」ということをお伝えしたいと思います。
「見張る」「見守る」
漢字は1文字違いですが、受けるイメージは正反対です。
もちろん、見守る方が子供にとってはプラスです。
違いはどこにあるか?
こちらは、先日お伝えした、「できていないことに注目する」か「できているところに注目するか」がポイントです。
前者でしたら、「見張る」になりますし、後者でしたら「見守る」ことになるわけです。
人は見守ってもらうと自信になりますが、見張られると不安になり、自信をなくします。
具体的に言いますと
「見張る」は他人と比べる
「見守る」はその人の過去と比べる
「見張る」はあらさがし
「見守る」はいいところ探し
「見張る」は結果に注目
「見守る」は過程に注目
「見張る」の根底にあるのは心配
「見守る」の根底にあるのは信頼
「見張る」は否定的
「見守る」は肯定的
どうでしょうか?
わが子のできているところに注目して、見守る視線を与えてほしいなと思います。

そうすれば「親は自分の味方だ!」と子供が実感することにつながります。
















コメント