医学部受験生のための夏休みに行う面談対策
- 2025年7月2日
- 読了時間: 2分
こんにちは。副塾長の小野田(ま)です。
国公立医学部受験生は、本当にやることが多いです。
受験科目数がそもそも多いうえに、2次では面接が必須です。
もちろん、学力重視なので、面接だけで落ちるということはありませんが、
共通テストから、志望校選択、受験準備(地方の場合は宿や交通手段の手配等)があり、共通テスト後は、毎日が忙しくて、
あらためて、「志望理由書」や「面接の練習」等をする時間はありません。
かといって、今から面接、小論文等の本来の個別試験(学力試験)に関係ないことに時間を割く必要もなく、
まずは、すべての科目の安定した、基礎、標準レベルの問題を徹底させる必要があります。
そこで、ニッケンスクールでは、「夏休みに行う」こととして、面接試験の概要と、医学用語についてなれるための資料を作成し本日から配布しています。
また、志望理由書を書くための振り返りシートも作成、配布し始めました。
この振り返りシートは、志望理由書のマスターです。
今の時期から、完璧に掛けなくても大丈夫です。
しかし、この視点で考えていくことにより、定期的にアップデートさせ、
実際に志望理由書を記入する際、または、面談で志望理由等を聞かれたときに
自然に自分の考えとして言葉が出てくるようにしていきたいと思います。
医学用語はたくさんありますが、重要度も記載しましたので、まず重要度、頻出度が高いものからチェックしていってみてください。

















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