勉強の王道 第一条
- 2022年1月15日
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第1条 まずお手本通りに形や公式、溶き方を真似してみる。
そもそも「学ぶ」ということは、どういうことでしょうか。
教科書を読んだり、漢字を書いたり、計算をしたり、観察したりすることでしょうか。
それももちろん学習の範囲に入りますが、もっと勉強そのものの意味を考えてみましょう。
「学ぶ」という言葉は、「まねぶ」とも読み、もともとは「まねる」という言葉と同じところから生まれています。
つまり子供にとっては、おとなのまねをすることが「学ぶ」ことの始まりです。
子供が小さいうちは親が教え、ある程度大きくなったら、学校の先生が教えるわけです。
先生が読んだように読み、書いたように書き、説明したように理解するところから、学ぶことは始まります。
だから、「自分はこうしたい」と勝手なことを始めるとなかなか勉強が身につかなくなります。
塾に来ても、自分勝手学習をしたがる人は、ほとんど成績が上がりません。
















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