苦痛なくして勝利なし 荊を避けて王座なし
- 2024年11月29日
- 読了時間: 2分
皆さん、こんにちは。副塾長の小野田です。
今日は少し厳しめの言葉を送ります。
「苦痛」「荊」
勉強は、自分が成長するために必要なことですが、時々苦痛が伴ったりすると思います。
今日はそんなときに「苦痛」から自由になる心の在り方について考えてみたいと思います。
今、あなたを苦しめているものは何でしょうか?
あなたは何に苦しんでいますか。
それを思い起こし、明らかいしてみましょう。
目の前に取り出し、客観的に見つめてください。
・偏差値がのびない
・単語が覚えられない
・二次関数の応用問題が解けない
個別具体的に取り出してみましょう。
「もやもや」している状態から抜け出すためです。
この「苦痛」から自由になるために必要なものは何でしょう。
それは「喜び」です。
・単語が覚えられたという喜び
・偏差値が伸びたという喜び
・二次関数の問題が解けたという喜び
この「喜び」を得るために自分ができることは何ですか?
他人や環境を変えることはできません。
自分ができることを考えて、そこの集中した方がよいのです。
・単語を覚えるために時間をとっているか→1回で覚えられるほど甘くはない
・偏差値が伸びるために必要な学習をしているか→魔法はないので時間を取って計画的に学習する必要がある
・二次関数の問題を解くには、基本から学習し、応用問題を自分で解説ができるまで繰り返しているか?
ということを点検してみてください。
そして、一段大きな視点をもってみましょう。
「苦しみ」の種となっているかもしれない勉強だけれども、これがなかったらどうでしょうか?
あなたは成長しますか?
そして、今のあなたの状況を支えてくれている人に対しても思いを向けてみましょう。
両親、兄弟、友達、先生ーすべてが、今のあなたの人生という舞台を支えてくれている方々です。
そういう人達に感謝の気持ちを持ちましょう。
今の「苦痛」「困難」はすべて自分を鍛えてくれているととらえて、
一歩、一歩確実に努力をしていきましょう。
















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