国公立大学に合格するための5つの柱 小学生の時に絶対にしておきたいこと②
- 2024年5月17日
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世間的には「受験勉強は役に立たない」「勉強ばかりするよりコミュニケーション能力が衰える」など、勉強に重点を置く人を揶揄する風潮があります。
一昔前は「学徳」といって、努力する人を尊重する風潮があったのに、とても残念です。
特に小学校の高学年になると、運動会などでスポーツができて活躍する子がヒーローになり、
勉強ができる子が称賛される場面は少ないかもしれません。
そんな中で大事なのは、ご両親からの言葉がけです。
「努力をして、周囲のことを考えられる大人になって、社会の役に立とう。」
「勉強をすると思考力が鍛えられるよ、そうすると仕事ができるようになって、将来役に立つからね。」
「勉強をしないで、誰でもできることしかやれないと、別の人や機械に取って代わられるようになるので、お給料は安いかも。」
と学習すること、勉強すること、努力することの大切さを訴えていくことが大事です。
学習の価値を正しく伝えること
勉強ばかりするのは格好悪いという世間の風潮に決して負けない意識をを定着させていきましょう。
「努力できる人」は、将来、どこでも、いつでも努力できる人になります。

















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