信用を奪うとその人から希望も奪う
- 2022年12月27日
- 読了時間: 2分
副塾長の小野田です。
12月も後半になってきました。
今月号のニュースレターで「信用」について皆さんに「信用される人になるための心の種をまこう」というお話を伝えました。
「ニュースレター」を発行して、伝えたいメッセージを書くと、そのことについて、その月は考えることが多いです。
禅宗でそのことについて参究を深めることを「公案」というそうですが、
そのような感じですね。
そうすると、「信用」についてのアンテナが立っているので、何を見ても「信用」について考えを深めることができるというわけです。
さて、本日は、昨日最終回を迎えたテレビドラマ「エルピス」で、長澤まさみさん演じる主人公が放った言葉がやはり「信用」でした。
「信用を裏切るってことは、その人の希望を奪うってことなんだ」という言葉が印象的でした。
それには、その前のシーンで「希望って誰かを信じられるってことなんだね」というセリフを発しており、
それを受けてのこの言葉です。
皆さんが「信用」される人間になれば、その分、希望が広がっていく―と考えると、ニュースではいろいろと暗いことが取りざたされていますが、自分でも「希望」を人に与えられると思えませんか?
何事も小さな一歩からです。
大きな夢を語っても、その人の行動がその夢につながると人から「信用」されなければ、だれの応援も得られません。
ニッケンスクールの皆さんは、ぜひ、「信用」という力で、世界の「希望」になってほしいと願っています。
















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