中1の成績でその後の6年間が決まります
- 2023年8月2日
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中学に入学すると、6月に中間テストがあります。
この定期テストがあることが小学生時代と大きく異なるところです。
定期テストでは1番から最下位まで順位が発表になります。
ここで好成績を取ることができると、非常にモチベーションが上がり順位を落としたくないので更に学習意欲がわいてきます。
その結果また次の定期テストでも好成績が取れるといった良い循環に入れます。
逆に最初の定期テストで下の順位を取ってしまうと、「どうせ自分は勉強はダメなんだ」という気持ちになり勉強に身が入らなくなって更に次のテストでも順位が下がるという悪循環に入ってしまいます。
この傾向は大学受験まで影響します。
では、どうすればいいのでしょうか。
それを解決する方法は一つしかありません。
小学生のうちに中1の英語と数学を予習しておくことです。
ニッケンスクールでの例をご紹介します。
昨年、水の江小学校に通っていたK・D君は、小学生のうちに中1英語と中1数学をかなり大量に学習して、ちはら台南中に進学しました。
すると今回6月の定期テストでは英語と数学は95点以上、5科目合計点460点以上を獲得し順位もベスト20に入りました。
現在ちはら台南中3年のN・J君も小学生のうちに中学の予習をした結果、中3の今も同様に高水準を保っています。中3では高校数学の予習に入っています。
このように、結局先取り学習と勉強量の多さが成績を決めることがはっきりしています。ニッケンでは小学生も週5回まで通塾でき、中学に入ってからトップクラスの成績が取れるようにご指導しています。 そして、好成績をとるとさらによいことがあります。
「自己肯定感」が高まることです。
「やればできる」という心の習慣が形成されます。
よい学校に行って、よ大学を出て、よい会社に入るとは約束できません。
時代の変化が激しいからです。
しかし、どんな状況になっても何事にも努力できる、『やればできるという自己肯定感』が高ければ人生を切り拓いていけると思いませんか?
ニッケンスクールは、「あなたの夢をかなえる塾」です。
そのためのよき習慣を今からつくっていきましょう。
全力で応援いたします。
















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