ニュースレター4月号を配布しています。
- 2024年4月14日
- 読了時間: 5分
内容を一部ご紹介します。
2024年4月号
ニッケンスクールは努力によって人生を切り拓く人を育てる塾です。
大学受験合格実現を目指した小中高校生のための個別指導塾
皆さんは、どんな大人になりたいですか?何を尊敬するかによって、人は進む方向が違ってきます。犯罪者を手本にする人はニッケンスクールにはいないかと思いますが、例えば自分の好きなアイドルが犯罪をおかしたとして、その人に憧れたらやはりそのようになります。
その反対に、立派な人を手本にすれば、自分も立派な大人になります。
この地球上には80億人以上の人がいて、異なる地域や国に生きているにもかかわらず、すべての人がある程度善悪に難する共通の基準をもっています。
ニッケンスクールでは、この「共通の基準」の中から善の基準について皆さんに紹介していきたいと思います。
先月から、成功するための考え方について学んできました。
今月は、3つ目
■新しいアイディアで戦う
について学びます。
大きな目標を決め、いったん決めたことは断固やり抜くという姿勢をもっていたとしても、目標に至る過程では、うまくいかないようなことが次々と起こります。したがって、そのつど、新しいアイディアを出していくことが必要です。
まずは、志が大事であり、「これをやりとげるぞ」という思いを持続し、最終目的地への到達を常に願っていなければならず、その途上で起こる色々な困難遺体しては、簡単に負けてしまわないことが必要です。
スマホ脳を考えよう
「平日で一日4時間、若者の2割は7時間も使うスマホ。だが、スティーブ・ジョッブズを筆頭にIT業界のトップはわが子にデジタル・デバイスを与えないという。なぜか?睡眠障害、うつ、記憶力や集中力、学力の低下、依存―最新研究が明らかにするのは、スマホの便利さに溺れているうちにあなたの脳が確実に蝕まれていく現実だ。教育大国スウェーデンを震撼させ、社会現象となった世界的ベストセラがついに日本上陸」「スマホ脳」(新潮新書)の帯より
■グーグル効果-情報が記憶に入らない
グーグル効果とかデジタル性健忘症と呼ばれるのは、別の場所に保存されているからと、脳が自分では覚えようとしない現象です。
脳が情報そのものよりも、それがどこにあるのかを優先して記憶します。
また、情報を思い出せなくなるだけでなく、覚えようとしなくなります。例えば、ある実験で美術館を訪問してもらい、何点かだけ作品を写真撮影し、それ以外は観るだけにするように指示という実験をしました。すると、その結果、写真を撮っていない作品はよく覚えていたのですが、写真を撮った作品はそれほど記憶に残っていなかったそうです。
パソコンに保存される文章を覚えないのと同じように、写真を撮った作品はそれほど記憶に残っていなかったのです。
(続きは実物をご覧ください。)
夢の明確化
夢の明確化―夢と言っても、ピンとこないという人もいるかもしれません。ですから、自分の「やりたいこと」を見つけるためのヒントをこれから特集していきます。
○‟強み”は必ず好きなことの中にある
自分の強みを見つけることは、簡単なことではありません。
しかし、それを見つける方法をご紹介します。
前回、自分が好きだった「~すること」を書き出し、
T C Lに分類してみました。
Thinking(考える) C(伝える、人と人とのつながりを大事にする) L(人を動かす、変化を起こす)の分類です。
今回は、この分類を実際自分の強みを考えるために分析してみましょう。
考え方として、TとCとLはどの職能を選んでも重要なのですが、どれが秀でているかによって向いている職能はありますし、逆に言うと、どれかが圧倒的に弱い場合は、その弱みが致命的にならない職能を選ぶようにするとよいでしょう。
例えばコミュニケーションが苦手な人は、営業マンとして、苦手を克服して活躍しようとするよりは、自分の得意なところで戦える職業を選んだほうがよいですし、数字をみると拒否反応を示すような人は、経理などを目指すのはやめた方がよいということです。
ただ、TもCもLも、どの職業についてもある程度は必要です。
ですから、強みを活かしながら、弱みもすこしずつ克服していく自己拡大を目指すとよいと思います。
では、今回はそれぞれのタイプについて考えてみます。
●Tの人:考える人/戦略が強みになる
典型的な動詞:
「考えることが好き」「問題を解くのが好き」「人と議論をするのが好き」「勝つための作戦を考えるのが好き」「数字や計算をするのが好き」「勉強することが好き」「興味ある領域を研究することが好き」「分析することが好き」「知ることが好き」「予想をあてることが好き」「最小の努力で最大の成果を狙うことが好き」「戦略ゲームで遊ぶことが好き」「誰もが考えつかない新しいことを思いつくことが好き」などです。
(続きは実物をご覧ください。)
(参考書籍:『苦しかったときの話をしようか』(ダイヤモンド社・森岡毅) 赤字USJを人気テーマパークにした社長が娘さん向けに書いた内容を、中・高校生向けにアレンジしました。)
成績の伸びるひと・伸び悩む人 どこで『差』が出る?
それはずばり、「知的正直さ」です。
知的正直さとは、わからないことを認めることです。
あなたはどちら?
◎伸びるタイプ
この問題は難しいなあ。
すぐにはできないなあ。
よし、解説を読んでみよう。
ふむふむ・・・なるほどこういうことか。
今回はわかったけれど、次はわからなかったら先生に聴こう!
×それ、伸びません、自分をごまかし続けていては成長しません。
この問題は難しいなあ。
もう、全然わからないけど、わからないと聞くのも恥ずかしいし、先に進まないとやばいなあ。いいや、とりあえず答えを写して先に進んじゃえ。
出来ない自分を認めて、そこから成長しようと決意することが大事です。
こつこつとわからないことを、わかるようにして先取学習を進めている生徒さんをご紹介します。
■4月から小学6年生のS君は、中1の空間図形に進んでいます。
中1学習内容
正負の数
文字と式
方程式
関数
平面図形
空間図形 ←←←←←←←←←←←←←←今ここです!
資料の整理
■4月から中学1年生のHさんは、中2の一次関数に進んでいます。
中2学習内容
式の計算
連立方程式
一次関数 ←←←←←←←←←←←←←←今ここです!
図形の性質
図形と証明
確率
データの見方
















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