ニッケンスクールが小学生指導に力を入れるわけ
- 2024年8月31日
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皆さん、こんにちは。 副塾長の小野田です。
ニッケンスクールでは、小学生の指導に力をいれていますが、今日はその理由の一つをお伝えしたいと思います。
それは、
要領を教える前に「努力の習慣を身につけさせる」という考え方からです。
大学受験や、社会に出て仕事をしていくには、「重点思考」=「アバウトに要点をつかんでいく力」が大事になります。
大手進学塾や予備校では、この部分を先生が絞って、要点指導が中心となりますが、
実はここには弊害があります。
受験に勝つためには、先生が要領よく学習する方法を教えてしまう方が早い場面があるにはあります。
ただ、
親要領よくするために「言われたことだけをやっていればできた」とか
「塾の先生の言う通りやっていたのでできた」
という小学生が、中学・高校になって、体が大きくなって、意見を言えるようになったら言うことを聞かなくなってきて、
自分流にやって成績を落としていくというケースが後をたたないのです。
素直でなくなって、自我が芽生えてきた時は、責任あ自分に及ぶようになってくるのですが、
そのときに自分で判断したことがない場合、勉強も仕事もできなくなってきてしまうわけです。
けれども、自分の試行錯誤をして、身に付けて要領がよくなっていった人は、違います。
自分で判断できるので、中学生になっても、高校生になっても、大学生になっても、社会人になっても
要領を自分でつかんで、勉強や仕事を進めることができるのです。
ですから、ニッケンスクールでは、勉強の王道、要点を押さえて、何度も何度も繰り返し問題を解いて身に付けるという姿勢を大事にしています。まずは要領を追わずに、基本をしっかり押さえる、繰り返し解くという基本動作をしっかりとする。
問題を解くときには、「この問題は何を聴いているのか考える」。
そいういことをコツコツと積み上げていく中で、
「どことどこを押さえたらよいのか」
ということを自分で判断できるように、時には教師から質問をしたりして、じっくりと養成していきます。
努力によって人生を切り拓いていきたい方の体験学習のお申込みを心よりお待ちしております。

















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