できる人 できない人①
- 2024年7月11日
- 読了時間: 2分
こんにちは。副塾長の小野田です。
ニッケンスクールでは、「規律を守り、努力するのが当たり前の環境」づくりに力を入れています。
それは、なぜかというと、成績を伸ばしたり、志望校に合格する生徒とそうでない方の一番の違いは「考え方」と「習慣」にあるからです。
そのために、当塾では、規律を守り、最大限の努力をすることが当たり前の環境をつくっています。
このような環境に身を置いて、継続することで「考え方」や「習慣」を変え、困難な目標を達成するために必要な力を身につけることが可能になる、と考えています。
そこで、しばらく、できる人、できない人の「習慣」や「考え方」についてのブログを綴っていきたいと思います。
できる人 | できない人 |
まず、自分で考える、質問をするときも、まず、自分なりにも考えているため、よい質問ができる | 考えずにすぐに聞いて、得した気分いなっているが、チャンスを失っていることに気づかない。考えないから、質問のレベルが低い。わからないことがわからない。 |
「人を知る者は智なり、自らを知る者は明なり」(出典:老子)
ということわざがあります。
意味は、相手が賢いか愚か見分けることができるものは、知者で、自分のことをよく知り、正しい評価ができるものは、知者より優れた明者であるということ
です。この場合の明者は「聡明な人」です。
どういうことがというと、クラスにいる友達の好きなこと、得意なことを知っている人は、すごいけど、それ以上に自分は何を本当に好きで、どんなことに興味があるか、自分の長所や短所などを理解している子は、自分自身をよく「知る」ことができていて、自分の人生を上手に生きることができということです。
自分を知るということは、自分の感情や考え方、反応するパターンを理解するということです。
そうすると、自分をコントロールすることができます。内面に目を向けて、自分自身を深く探究することの重要性を教えてくれています。
振り返って勉強について言いますと、
自分が「何ができて」「何ができないか」 求められている能力に対して、「何がわかっていないのか」知ることが大事です。
そのためには、まずは自分の頭で考えるということをしないと、わからないことがわからないーという状態に陥ってしまうわけです。
まず、自分で考える、質問をするときも、まず、自分なりにも考えているため、よい質問ができる |
という考え方と習慣を身につけていきましょう。

















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