こちこちマインドセット しなやかマインドセット あなたはどちら?
- 2024年9月28日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年10月4日
こんにちは。副塾長の小野田です。 今日は、久し振りに「こちこちマインドセット」と「しなやかマインドセット」について考えてみたいと思います。 問題が難しいとやりたがらない子、
難しい問題ほど目を輝かせる子、
一度の失敗でもうだめだと落ち込む人
失敗すると、何がいけなかったのかを考える人
この違いはマインドセット
前者が「こちこちマインドセット」
後者が「しなやかマインドセット」
能力や才能は生まれつきではないことを20年間の調査で実証した貴重な研究「やればできるの研究」からの学びです。
○わが子の成長を気長に見守るのではなく、才能の有無や批判ばかりを気にする親
息子さんに、ベートーベンのヴァイオリン協奏曲を暗譜させてきました。
その息子さんは、一つも間違えずに弾き終えましたが、まるでおびえたロボットが弾いているようだったそうです。
親御さんの勝手な理想に合わせるために、自分の息子の演奏を台無しにしていることに気づいていないのです。
おびえたロボットのように演奏している間、息子さんは音楽を楽しみ、愛していたでしょうか?果たして、今後伸びていくでしょうか?
○子供の成長を気長に見守り、その過程を楽しむ親
対照的なお母さまの事例です。
娘さんが、レッスンを受けている間、他の親たちのようにピリピリすることもなく、かかとすることもなく、いつもゆったりと腰かけていたお母様。
穏やかな笑顔で、音楽に合わせて体を揺らしながら、自分もその時間を楽しんでいました。そのおかげで、娘のユラは課題泣きたいを背負わされている子たちのように、無用な不安を募らせることもありませんでした。
娘さんの言葉が印象的です。
「ヴァイオリンを弾いているときは、いつも幸せ」
ニッケンスクールでも、「こちこちマインドセット」のご家庭の事例を何事例がみてまいりましたが、残念ながら成績は伸び悩みます。 それは、子供が「自分の人生を歩んでいない」からです。
成績が伸びる、学力がつくには「自立学習」が最適です。
そのためには、子供が自分の人生のために「勉強をする」という自覚を持つことが必要なのです。
そういう自覚を持っていただく過程を、私たち大人は見守っていく必要があると思います。
こちらは以下の本からの学びを紹介させていただきました。 https://amzn.to/3TMCpo2
















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