中学生も大学入試を目標に
- 2022年1月15日
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最近、小中学生の保護者個別面談を行っています。
そこで、よく申し上げることがあります。
それは、小中学生にとって、高校入試は通過点に過ぎず、目標は大学入試にしてください、ということです。
やはり最終学歴は、多くの人にとって、高校ではなく大学だからです。
高校が目標だと、高校に受かったとたん勉強しなくなる人がいます。
例えば、千葉大に合格することをとりあえず目標にするとします。
そのためには、高校2年までに英語と数学は、高校3年生までの範囲を終わらせてほしいと思います。
そのためには、毎年先取り勉強が必要になります。
すると、残りの1年が受検対策に使えて、有利に受験勉強を進めることができます。私立進学校では当たり前のことですが。
なんで、こんなことを提唱するかというと、私は以前東京新宿にある、ある予備校で数学の講師をしていましたが、多くの受験生が高3になってやっと受験勉強に取り掛かるのですが、時間が足りず、「もっと早くやっておけばよかった」と口をそろえて言っていたからです。
ですから、このことを頭の隅にでもいいですから、おいておきながら、中学の勉強に取り組んでほしいと思います。
















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