英語民間試験へ移行期間4年 大学入試新テスト最終案
- 2022年1月15日
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日本経済新聞からの抜粋です。
「文部科学省は10日、大学入試センター試験に代わり2020年度に導入する新テスト「大学入学共通テスト」について、実施方針の最終案を同省の有識者会議に示した。民間の資格・検定試験に移行する英語では、23年度まで現行のマークシート式を併存させる案を採用。大学は両方もしくは一方を入試に活用する。近く実施方針を定め、詳細な制度設計に移る。
最終案は同日午後に開いた新テストの検討会議で提示した。
それによると、共通テストの受験対象者は現在の中学3年以下。
21年1月中旬に初回を行う。
国語と数学には記述式問題を新たに導入。国語は最大80~120字程度、数学は解法を問う問題など、各3問程度を出題する。
英語は現行の「読む・聞く」に「話す・書く」を加えた4技能を評価するため、実用技能英語検定(英検)やTOEICなどの民間試験を活用する。」
















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