小学校低学年は先取り学習よりも体験学習を☆
- 2022年1月15日
- 読了時間: 2分
お久しぶりです。
小学部担当の小野田です。
小学校低学年・・・勉強の先取りが有利!とかよく聞きませんか?
確かに、内容は基礎の基礎、難しくもないので、どんどん先取りが可能な時期です。
でも、ちょっと待ってください!
子供は「忘れます!」
さらに、先にやっているからできるのに、「自分は頭がいい」と思い込んで、「努力を軽視」する子供になる可能性があるのです。
小学校低学年におススメしたいのは、
先取り学習よりも、体験学習です。
なぜなら、
低学年の子どもはまだ経験が少ないので身体感覚が薄く、そのため自分の知っていること以外はたとえ問われても答えることができません。特に国語の情感的なことは、過去に体験がないと想像すらできないのです。子どもの身体感覚を伸ばすには色々なことを体験させること。また、親が『これはこうなんだよ』と教えてあげるだけでも世界が広がるから
です。 この先、どんどん難しい学習内容に入ります、考えなくてはいけない学習にも入ります。
その時に役立つのが「自分の中にどれだけの引き出しを持っているか」です。
どうしても、机上の勉強をさせたい場合は、図をかいたり、パズルを使ったりして、じっくり「考える習慣」をつけられる学習をするよう心がけましょう♪
ニッケンeスクールでは、低学年にはパズルや積み木に取り組んでもらっています。
















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