勉強の王道 第三条
- 2022年1月15日
- 読了時間: 2分
学習計画を立てる。
みなさんは、家での勉強をどのようにしていますか。
家に帰って一休みしてから、「さて、今日は何の勉強をしようか。」なんてやっと考え始める感じでしょうか。
もしかしたら、遊びの都合や気分次第で、その日に勉強する内容をでたらめに決めたりしてはいませんか。
そんな人には、私は学習計画を立てることをお勧めします。
でも学習計画を立てるのはそう簡単ではありません。
お母さんだって、1週間分の食事献立計画を立てることは難しいかもしれません。
そこで、学習計画を立てるコツをみなさんに、お伝えします。
①毎日の勉強時間を決めよう
さて、学習計画の立て方ですが、まずは毎日の勉強時間を決めましょう。
平日には何時間勉強するのか。土日・休日は何時間勉強するのか。だいたいの目安を作りましょう。
そのとき習い事の時間も見こんでおきましょう。
②週間学習予定表を作ろう
次に、学校の時間割と家庭での学習予定表を一緒にした、「週間学習予定表」を作ってみましょう。
例えば、「月曜日には、国語40分、算数40分、理科30分、社会30分、復習30分。」という風に決め、学習計画を立てます。
③教科ごとに1週間当たりの合計勉強時間を確認しよう。
さらに、国語、算数、社会、理科、それそれの勉強時間が1週間で合計何時間になるかも確認しましょう。
小学校1年生で1時間、2年生で2時間、3、4年生で3時間、5、6年生で4時間を目指しましょう。
④勉強を進める速さを決めよう。
それから、教科書や参考書、問題集をどのように進めていくかを決めよう。
塾に通っている子は塾が進めていく速さに合わせるのが楽だろうけれど、そうでない子は自分で目標を立ててみましょう。
たとえば、自分の「週間予定表」では、1週間当たりの算数の時間が合計で4時間で、やるべきページが8ページだとすると、1時間当たり2ページのペースで問題集を進めていくことが分かりますね。
この勉強の速さについては、どのくらいが自分に合っているか、保護者の方や先生に相談しましょう。
⑤長期の計画も立ててみよう。
さらに欲を言えば、学期ごとの学習計画や年間学習計画、3か年計画などがあってもいいと思います。
英検などは、何年生までに何級とるとか長期計画を立ててみましょう。
















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