塾の原点3
- 2022年1月15日
- 読了時間: 2分
こんにちは。続きです。
私は受験から次の教訓を得ました。
どんなにいい講義に出ても、分かった気になっているだけでは実力にならない。
特によい講義であればあるほど、分かった気にさせてくれる。
いざ自分でやるとできない。
それを自宅で復習しようとしても予備校のテキストには解説はない。
詳しい解説を載せると予備校に来る必要がなくなり、塾や予備校の商売が成り立たないからだ。
しかも講義に出ると、お金もかかるし時間もかかる。
受験生には限られた時間しかない。
目的を絞ってそこに限られた時間を投入する。
今では、すばらしい先生はほとんど書籍を出している。
そこにすべて書かれている。だからそれをしっかり熟読して身に付けるほうが実力がつく。
勉強は自分でやったほうが伸びる。
分からないところだけ、アドバイスをもらう。
以上が私の結論です。
この結論は大学に入っても正しいと確信しました。
なぜなら大学とは本を読んで論文を書くところだからです。だれも教えてくれません。
自分で考えるところです。
しかし自分でやるにしても、小中高生では何をどうやるのかが分からない人が多い。
やる気が沸いてこない。
自宅ではあまりできないし、図書館の自習室はいつも満員で席が取れない。
などの問題点があります。
そこで、私はそれらの問題を解決する塾を考えたのです。
















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