受験成功のためには、情報を集め成功例を学ぶことが大切です
- 2022年1月15日
- 読了時間: 2分
こんにちは、小野田厚志です。
今日は、受験成功のためには、情報が大切だということをお話しします。
「学ぶ」という言葉は、「まねぶ」とも読み、もともとは「まねる」という言葉と同じなのです。
教科書、参考書、問題集、塾や学校の先生など、お手本どおりに真似をすることが学習の基本です。
あなたは学校で学んだことを、しっかり復習し、繰り返してマスターしていますか。
授業や試験後の復習はしっかりしていますか。
学校で習った箇所で、うやむやにしているところはないでしょうか。
勉強を教えてくれる学校の先生や親、先輩への素直な態度をとっていますか。
自分より勉強ができる人の悪口を言ったり、いじめたりしていないでしょうか。
また、勉強のできるお友達からも学ぶことができます。
1日何時間勉強をしているのか、睡眠時間はどのくらいとっているのか、読書量はどのくらいか、授業中の態度はどうか、どのような勉強方法をとっているのか、聞いて参考にするべきです。
決してうらやんだり、「ガリ勉」などとけなしてはいけません。
人間は他人に嫉妬するとそれ以上伸びることができません。
なりたい自分を否定してしまうことに繋がるからです。
勉強の仕方、進学先などに関して、情報収集は何かしていますか。
自分の悩みや不安の解決に、優先順位をつけてみましょう。
志望校の選定にあたり、どの学校が自分に合うのか悩む人が多いと思います。
そういう時はただ漠然と悩むより、まずは情報収集です。
どの学校がどのような試験をしているのか。難しさはどの程度か。
受験科目は何科目か。どの科目が傾斜配点されているのか。
どのような校風か。
どのような生徒を集めたがっているのか、というようなことを調べてみるのです。
こうした情報を集めることによって、例えば「慶応の文学部なら、英語と社会だけなので、今からでも勝負が可能かもしれない」「自分は文系だけれども数学が得意なので数学が選択できる学部がよい」「うちの子は全科目広くできるので、国立大学がよい」などという結論が出ます。
このように、情報を集めて整理し、選択肢を絞り込んでいけば、悩みの大部分は消えていくのです。
そして、「絞りをかけたけれども、選択肢が一つにならない」という場合には、優先順位をつけることです。
ある程度絞り込んだ段階で、選択肢に優先順位をつけていけば、かなり心が楽になります。
















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