図形パズル
- 2022年1月15日
- 読了時間: 2分
図形センスもぜひ幼児から身につけたい感性のひとつです。 具体物を使ってトレーニングすることで、無理なく楽しく 図形感覚を養うことが可能です。 たくさんのピースを使って、試行錯誤しながら指定された、 平面図形を作成します。 パズルのしまい方から始まり、並べたり、いろいろなかたちを 作っていきます。 数と図形をあわせて学習でき、平面図形感覚の育成に役立ちます。 パズルと合わせて使う、パズルノートはAからEまで5分冊になっていて、 徐々に学習のレベルが上がって行きます。 最初は指定された通りに、ピースをおくことから始まります。 徐々に複雑な形を作成していく過程で、ピースの向きを変えたり、 裏返したり、回転させたり、試行錯誤することにより、 図形感覚を養っていくことができます。 お子さんたちは一筋縄ではいかない難問にも果敢にチャレンジします。 具体物を使ってトレーニングしたお子さんは、自然と補助線が 見えるようになっていきます。 高学年になった時に、図形問題が得意になるか否か、幼児期からの トレーニングが大切です。
ニッケンeスクールの低学年コースでは図形パズルも取り入れています。
子供のパズル好きはすごくて、大人でも難しいものを短時間でもどんどん解いていますよ♪
















コメント