国公立大学に合格するための5つの柱 中学生のときにしておきたいこと
- 2024年5月20日
- 読了時間: 2分
皆さん、こんにちは。
副塾長の小野田(ま)です。
国公立大学に合格するための5つの柱として、1,長期戦略をあげました。
今日は中学生のときにしておきたいことです。
中学生がしておくべきことは、小学生のときの①自信をつける、②勉強の価値を知る、③あきらめないの3点に加えて「先取学習」があります。
ニッケンスクールでは、小学生から先取学習を始めていますが、
ご家庭でも中学生になったら先取学習を意識してください。
先取学習をするというのは、学校での授業を軽視したり、定期テストを軽視したりすることではありません。
学校の内容を進めながら、可能な限り並行して、別カリキュラムを作り先取をしておくということです。
基本的には、先取学習を進めながら、学校の宿題、定期テスト前に復習の気持ちで学校で現在学習しているものi取り組むといった
スタンスがよいと思います。
注意すべきは、しっかりと実力をつける方法で先取学習をするということです。
例えば、数学ならば、ただ計算力を鍛えて、中1なのに中3の因数分解ができると得意になってもあまり意味がありません。
中3の先取りをするなら、高校入試で8割とれる力をつけましょう。
英語は英検を有効活用するとよいと思います。できれば、中3のうちに準2級か2級をとれるとよいでしょう。
ニッケンスクールの先取学習は、各単元チェックテストを設けていますので、
単に進めているだけではありません。
よろしかったら、体験学習で「実力をつける学習方法」を試してみませんか?

















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