予約の取れない東大卒家庭教師の教え
- 2023年1月4日
- 読了時間: 2分
皆さん、こんにちは。
副塾長の小野田です。
今日は、こちらの記事を紹介させていただきます。
東大卒「予約の取れない家庭教師」が語る”中高一貫校“入学後の「3大失速」と対策の中から、中高一貫校でなくても陥りがちな
「気づいたら大学受験」の部分です。
この中で、
中学2年の男子生徒から、「学校では宿題さえやっておけばいいんですね。それで、高2から本気で勉強すれば、大学受験に間に合うんですか?」と聞かれました。
その子には、次のように回答しました。「自分でそのように考えるなら、それでいいよ。でも今の時点で勉強できていないのなら、高2でもやれないよ。キツくない状況でも頑張れる子が結局強いし、そういう子が東大や京大に行くんだよ。高3になってキツくなってきた時に適当にサボる子はいるけれど、キツくない状況でも頑張ってきた子はそれもないんだよ」
みんなが中だるみをする時期に、淡々と勉強をし続ける、努力を続ける子も存在する。それが中高一貫校、特に進学校の「層の厚さ」です。
と述べています。
中高一貫校の人達と大学受験では同じ土俵だた戦うわけですから、少し中高一貫校のことも知っておいてよいと思いますし、
なによりも「今の時点で勉強できていないのなら、高2でもやれない」「高3でもさぼる子がいる」ということです。
ニッケンスクールの皆さんは、普段からコツコツと勉強する習慣をつけていってほしいと思います。
















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