中学英語の教科書をマスターしよう
- 2022年12月13日
- 読了時間: 1分
副塾長の小野田です。
今日は「ニューヨークがおしえてくれた私だけの英語」という本を紹介させていただきます。
著者の岡田光世さんは、ニューヨークで、クリティカルライティングという英語の分野でも難易度の高い分野を専攻された方なのですが、
この方がアメリカに渡るときに必ず持っていくものがあるそうです。
それは、「中学英語の教科書」です。
日本人は、学校英語、受験英語では話せないと馬鹿にしがちですが、
岡田さんは「そうではない」「中学英語」でなんでもできる
とこの著書の中で、中学英語の大切さ、楽しさを語りつくしてくれています。
確かに、話す機会がないので、なかなかすぐには話せるようにはなりませんが、
中学英語が完璧であるならば、英語環境の2週間もいれば日常英語くらいは話せるようになります。
筆者も初めてのホームステイの時は、ひたすら中学英語教科書を音読していたそうです。
ニッケンスクールでも中学英語の教科書の音読を推奨していますが、
将来、英語が話せるようになる、と思って音読してみると楽しくなると思いませんか?
















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