ニッケンスクールの小学生の学習内容
- 2024年10月18日
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ニッケンスクール講師です。 ニッケンスクールの6年生全員が、今年の夏から、中学1年生の英語数学の学習に入っています。
大学入試を制するためには、この先取り学習が必要不可欠です。
中高生になりますとどうしても学習時間が不足します。
だから小学生の時の基礎学習と先取り学習が大切なのです。
中学生になりますと、小学校と違い年に4回定期テストがあります。そして順位が1番から最下位まで決まります。
その結果が内申書となり高校受験の時に大きなウェイトを占めます。
小学生の時は、学年順位が出ないので、学力がついていなくても対策がなかなかできずにいる人が多くいます。
しかし、そのような人は中学生になって低い順位を見て愕然とします。
そこから巻き返すには、人の2倍以上の努力を要します。
最初の中間テストで成績が悪いとその後、勉強に対してやる気を失ってしまう恐れがあります。
私は、あなたにそのような中学生になってほしくありません。
しっかり予習をすれば、英数満点可能です。
ですから、3月までにしっかり中1の予習と次の中間テストの準備をして、楽しい中学生活を送りましょう。
そこでニッケンスクールでは小学生のうちにどんどん先取り学習をしています。
先取り学習は、私の長男が東大現役合格した方法です。ですから、塾生の保護者の皆様にお薦めし、ご理解いただいております。
5年生以下から先取りを始めればもっと有利です。
中間テストでは、一番時間のかかる英語と数学を早めに勉強しておくことが、良い成績を取る秘訣です。
現在ニッケンスクールに通塾している6年生全員が中学校の学習をしています。
5年生でも2名ほど中学の学習に入っています。さくら小学校6年生のS君は、中学3年生の学習内容に入っています。
年内には中学3年生の内容も終え、高校数学英語に入る予定です。
本人は、東大受験希望です。ぜひ頑張ってほしいです。

















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