パンドラの箱
- 2022年1月15日
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ギリシャ神話によると、昔々、パンドラという女性が禁断の箱を開けた時、ありとしあらゆる悪徳が、全世界に解き放たれました。
そしてこの世に邪悪なるものがはびこることになりました。
しかし、箱の底には、唯一、「希望」だけが残りました。
この「希望」のみが、人類に残された最後の武器なのです。
この意味を深く考えてみましょう。
暗い面だけを見れば、人間は悪に染まり、この世も悪魔の支配下にあるように見えます。
新聞を見てもテレビを見ても、人の目を引くのは悪いことばかりです。
情報汚染と言っても過言ではありません。
そして、伝えるべき大切な話や、尊い心の表れには、メディアは沈黙しています。
だから、私たちは立ち上がりましょう。人の美点を見つけ出し、尊敬されるべき行動を素直に喜びましょう。
明るい希望で未来を照らしましょう。
希望が見つからなかったら、「希望の発明」ができる人間になりましょう。
受験生の皆さん、あなたの希望は何ですか。
明るい希望を描き、その実現をありありと信じてください。
そう思うと自然とやる気に満ち溢れてきますよ。
















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