大学入試の英文法は2種類
- 2022年1月15日
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大学受験の英文法は、2種類あります。
「読むための英文法」と「解くために英文法」です。
それぞれ勉強するべき時期が違いますので注意が必要です。
「読むための英文法」は、単語熟語をある程度勉強した段階で取り組みます。
これは、英文解釈と直結する英文法です。
たとえは、関係代名詞、分詞構文、などで短文解釈のために必要です。
ここがしっかりしていないと、次のステップである長文問題ができません。
長文問題の後、または同時並行的に勉強してほしいのが、「解くための英文法」です。
これは、ネスクテージやビンテージなどの、4択問題です。
たとえば、discussは、前置詞をとるか、自動詞か他動詞か、等の語法問題です。
あまり早い時期に説くための英文法をやってしまうと、やる気がなくなってしま危険があります。
学校でよくネスクテージは配られますので、高校生の方は、学習の順番に気を付けてほしいと思います。
















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