定期テストの勉強の型
- 2022年1月15日
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前回、勉強には型があるというお話をしました。
まずは、塾の勉強方法の型を身につけることが重要です。
その型をマスターしてから自分独自のよい方法を見つけてください。(それを型破りといいます。)
型のない自分勝手学習をしてはいけません。(それを型なしといいます。)
それでは、具体的に勉強の型とは何なのかを述べたいと思います。
今回の学校の期末テストでも、順位や点が伸びた生徒は、型にはまっています。
逆に、順位や点数を下げた生徒もいます。彼らに聞くと、自分独自の方法で勉強をして失敗しています。
たとえば、ワークを解くときに、教科書を調べて答えを書いています。それだけで、「ワークをやった」気になっています。
そういう人は、次回は必ず基本的な型に沿って勉強しましょう。必ずいい結果が出ます。
英語:教科書の英文暗記。すらすら言えて書けるようにする。(最低でも、日本語→英語)
その後、学校と塾のワーク3回解き
数学:教科書の問題3回解き。学校のワーク3回解き。
塾のプリント3回解き。
理科・社会:教科書3回読み。一問一答問題集を完全暗記。学校と塾のワーク3回解き。
国語:教科書3回読み。学校と塾のワーク3回解き。
※「3回解き」とは、教科書を見ずにワークや問題集を1回解き、2回目は間違えた所だけ解き、3回目にはまた全問解く方法です。
とにかく、最低でも教科書と学校のワークをやることです。やるとは、教科書とワークのどこから出題されても解けるようにしておくことです。これをやって初めて、「教科書とワークをやった」ことになります。
















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