勉強の王道 第四条
- 2022年1月15日
- 読了時間: 1分
4、予習復習を欠かさない。
予習とは、まだ教わっていないところを前もって勉強することです。
復習とは、学校や塾で教わったことをその日のうちか次の日に点検することです。
教科書やノートを見直して、先生の話したことをふりかえり、記憶に刻むことです。
次に、学校のテストが返ってきたときに、最低でも間違ったところは、きちんと復習しておかなければなりません。
「もし、1週間後に同じテストがもう一度あったら、今度は必ず満点を取れるようになろう。」と心がけましょう。
これで実力はぐんと上がります。
受験勉強でもこの点は同じです。
受験の時は模擬試験を受けますが、答案が採点されて返ってきたときに、又同じ問題が出たら満点になるように、復習することが大事です。
受験について言えば、中学受験、高校受験、大学受験に共通した勉強法があります。
それは、自分の受験する学校の入試で出た問題を研究しておくことです。
ここを意外と見落としている人が多いです。
志望校の入試問題は最低5年分、できれば10年分は覚えるくらいにくり返し勉強研究することが、必勝の戦略です。
















コメント