堅実な勉強方法
- 2022年1月15日
- 読了時間: 2分
こんばんは、小野田厚志です。
今日は、堅実な勉強方法を取りましょうという話をします。
あなたの学習計画に無理はないでしょうか。
欲張りすぎてはいないでしょうか。
目標成就のためには、無駄なものを捨てる覚悟が必要です。
あなたは、目標達成のために、何かを捨てることができますか。ゲームの時間、テレビの時間などです。
また、受験勉強において、「大勝利を狙った」無理な計画は必ず挫折します。
例えば、受験直前になってからまとめて勉強できるかと言えば、できません。
受験の2,3年前から少しずつ準備をするなど、細分化するしか方法はないのです。
合格レベルに達するためには、科目別に「自分はどこが弱く、どこが強いか」という分析をして、「どこを攻めればよいか」という対策を立て、さらに時間的にも「今週は何をするか。来週は何をするか。この一ヶ月、この一年で何をするか」ということを考えていくことです。
そのように細分化すれば、比較的、楽に達成できますが、三年分を全部まとめて勉強しようとすると大変です。
仕事の場合も同様です。丸ごと一度に片付けることは出来なので、やはりひとつひとつ処理していくしかありません。
したがって、どのような問題であれ、いかに分解して小さくしていくかが大切なのです。
それは「細分化の原理」と言って、人生の問題にも応用可能です。
受験勉強においては、時間と内容などについて、「広がりすぎていないか。あるいは、高望みしすぎていないか」ということを、常に考えなければいけません。
ですから受験勉強では、学習計画を立てて、それに沿ってこつこつと努力していくことが王道なのです。
計画の立て方ですが、まずは毎日の勉強時間を決めましょう。運動や習い事の時間を見込んで、平日には何時間勉強するのか、土曜日日曜日学校のない日とで、それぞれ何時間勉強するのか、大体の目安を作りましょう。
次に、学校の時間割と家庭での学習予定表を一緒にした「週間学習予定表」を作ってみましょう。
それから、教科書や参考書、問題集をどのように進めていくかを決めましょう。
苦手科目はどこから戻って学習するか。
高校受験生であれば、夏までに英語・数学・国語は終わらせて、秋からは理科・社会に取り掛かるなど、勉強のスピードを考えましょう。
さらに欲を言えば、学期ごとの学習計画や年間学習計画、三ヵ年学習計画などがあったらいいと思います。
チャレンジしてみましょう。
















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